魚を美味しくする「野菜だし」ライブキッチンを開催。
人気の「野菜だし」を使った、オンラインライブキッチンを7月23日(金)に開催しました。
野菜だしはスープで使用することが多いですよね。今回は、いつもと違った使い方をご紹介。
魚料理が苦手な方でも簡単につくれる「鮪のカルパッチョ」と「鮪のラグーソース」の2品です。
講師に料理家の森山いづみさんをお迎えし、茅乃舎スタッフの豊田と2人で進行いたしました。当日のイベントをレポートでお届けいたします!
彩りとおいしさに心踊る
鮪のカルパッチョ
森山さん>
生のお魚を買うときは、柵の購入をおすすめします。空気に触れる部分が少ないので鮮度が落ちにくく、おろしてない分、お値段も切っているものよりお買い得。骨と皮がとってあるので、簡単に使っていただけるんですよ。
柵で買うメリットがたくさん。その反面、最初はなかなか上手く切れず、苦手意識をもたれる方もいらっしゃるのではないでしょうか。魚を愛する、森山先生が、ていねいに柵の切り方を教えてくれました。
森山さん>
切るときは、包丁を長く持ってよく倒します。普通は右側から切りますが、今回は削ぎ切りにするので左側から。スーっと1回で一気に切ることがポイント。断面が滑らかになるんです。
ボウルに袋を破った野菜だし、その他の材料を入れて混ぜ合わせ、ドレッシングをつくります。
森山さん>
シェフになった気持ちで、お皿に並べた鮪の上からタラ〜とドレッシングをかけてください。仕上げに刻んだアーモンド、パセリ、黒胡椒を散らします。
あっという間に1品ができあがり。簡単なのに、まるでてまひまかけたような仕上がりに。お気に入りの器に盛り付けるだけで気分も上がりますね。もし柵の切り方にちょっと失敗したとしても、大丈夫です。次の料理で使えます。
刺身用鮪で簡単イタリアン
鮪のラグーパスタ
森山さん>
ラグーとは、イタリア・フランスで、煮込んだ料理のことで、簡単に言うとミートソース。牛肉や、豚肉のひき肉だけでなく、魚でも美味しいんですよ。
豊田>
魚だと火も通りやすく、さっぱりしているから、油っぽい食材が苦手な方にも試していただきたいですね!
森山さん>
鮪を切るとき、小さく切り過ぎないのがポイント。刺身がすこしもったいないような気もしますが、スーパーでお安くなったものでいいです。鮪が入った何種類かのお刺身でもよいですね。
火の通りが早いので、どんどん食材を入れて行きます。水分が飛んできて、鮪の油の艶が出てきますよ。
仕上げにバジルとガーリックのソルトを振りかけます。一瞬でイタリアンに変身。
豊田>
香りが変わりましたね。匂いを届けられないのが、残念。お腹が空いてきました。
茹でておいたペンネを器に盛り、たっぷりのラグーをのせて完成。
森山さん>旬の素材とだしを合わせた料理を食べて、季節の移ろいを感じていただけたらうれしいです。
夏場は簡単にできて、美味しい料理がさっと仕上がるのは助かりますね。味がしっかりついた魚とトマトの相性がよいそうで、サーモンや切り身だとイサキがおすすめです。
魚は、調理法がマンネリになりやすいというお声をいただく素材。野菜だしと合わせることで、色々と使い方の幅が広がります。今晩の献立に少しでも、役立ててもらえたらうれしいです。
お客様からのお声をご紹介。
カルパッチョに使用したことはなかったので、目から鱗でした。もっと色々と試してみたいと思いました。
40代女性
元々好きで購入してましたが、レパートリーが広がると思い、続けて購入したいと思いました。
40代女性
短い時間内にあっという間に美味しそうなお料理、しかも手の込んでいるようでおもてなしにも使えるお料理ができたのを見て驚きました。この夏にトライしてみます!
30代女性
野菜だしは今までも使っていましたが、色々アレンジすることで料理の幅が広がることがわかりとても勉強になりました。これからもいろんなレシピに挑戦したいです。
50代女性
イベントのレシピのようなソースに野菜だしを使うことができると教えていただき、料理の幅が広がりそうだと感じました。
40代女性
イベントでは、お客様からのチャットの質問に答えたり、だしの煮出し方といった基本的なことや、料理のちょっとしたコツも知れますよ。また、みなさまとお会いできる日を楽しみにしています。
野菜だしのご購入はこちら
/kayanoya/all_dashi/yasaidashi/586000/
バジルとガーリックのソルトのご購入はこちら
/kayanoya/seasoning/shio-sato-koshinryo/181100/
森山いづみさん
大学で栄養学を専攻し、卒業後、調理師専門学校やパリの料理学校で学ぶ。クッキングスクール講師を経て、2003年より福岡市で家庭料理の教室をスタート。
https://m-izumi.boo.jp







