主菜+ささっと副菜で、だし香る冬の献立

だしを生かした主菜と副菜の組み合わせ

メニューに悩んだ時、食卓が物足りない時、料理のレパートリーを増やしたい時、茅乃舎のだしで今日の献立を一工夫。

だしを使って、主菜と副菜を仕上げるレシピをご紹介します。
今回は「茅乃舎だし」「黄金比のだし」「海老だし」を使用した献立です。
それぞれのだしの風味を生かした料理を並べれば、日々の食卓が手軽に、豊かに。

「茅乃舎だし」の茹で豚を、ふたつの料理にアレンジ

人が集まる場での大皿料理にもぴったりなチャーシューを献立のメインに。だしのうまみが染みた大人も子どももよろこぶ味わいです。まずは豚肉を「茅乃舎だし」でじっくり炊いて茹で豚を作ります。主菜には砂糖と醤油で煮詰めた食べ応えのあるチャーシューを、副菜は茹で豚に昆布を合わせてさっと煮た一品を。“和だし×茹で豚”の味わいを変えた2品で食卓を彩ります。

主菜「茹で豚だしチャーシュー」

たっぷりの水と茅乃舎だしでコトコト茹でた豚肉をチャーシューに。炒飯の具などにも使え、うまみが凝縮した茹で汁はスープや麺のつゆとして活用できます。

茹で豚だしチャーシュー

[材料](つくりやすい分量)

A ※茹で豚は、副菜にも使います。

豚肩ロース肉(ブロック)
400g×2個
長ねぎ(青い部分)
適量
生姜(皮つきを薄切り)
2片

茹で豚の茹で汁
100ml
にんにく(半分にし、つぶす)
1片
花山椒(ホール)
お好みで小さじ1

C

醤油
大さじ2
みりん
大さじ2
砂糖
大さじ2

作り方

  1. 〈茹で豚をつくる〉 鍋に[A]と、豚肉が浸かるくらいの水を注ぎ強火にかけ、沸騰後弱火で40分程茹でる。
  2. フライパンに①の茹で豚1個分、[B]を入れて強火にかけ、沸騰後中火にして煮詰める。汁けがなくなったら、表面に焼き目をつける。
  3. [C]を加えてひと煮立ちさせ、肉を絡ませながらかるく煮詰める。

副菜「茹で豚と昆布のさっと煮」

だし汁でさっと煮るだけでもう一品。
「茅乃舎だし」1袋と水400mlを火にかけ沸騰後、中火で2~3分煮出し、食べやすい大きさに切った茹で豚(200g)、水で戻した刻み昆布(5g)、うす口醤油(大1・1/2)、みりん(大1)、砂糖(小2)を加えて弱火で15分程煮れば完成。

旬の魚とお芋を「黄金比のだし」で、よそゆきに

「黄金比のだし」で、旬のおいしさにやさしいうまみを添えた上品な2品を。主菜の食材に選んだのは、冬から春にかけておいしさを増す鰆。ふっくらとした白身にだしをまぶして揚げ焼きにします。副菜には、だしと生姜で煮たさつま芋。手軽に買える旬の食材も「黄金比のだし」で、上級感が増す“よそゆき”のおいしさに。〈br〉 ※「黄金比のだし」は通販・WEB限定商品です。

主菜「鰆とそら豆の抹茶揚げ」

だしをまぶした鰆にほっくり甘いそら豆を合わせて、1cm程の油で揚げ焼きに。衣に抹茶を加えれば、上品に仕上がります。

鰆とそら豆の抹茶揚げ

[材料](2人分)

鰆(切り身)
100g
空豆
10粒
揚げ油
適量

A

天ぷら粉
大さじ6
抹茶
小さじ1/2
氷水
100ml

作り方

  1. 鰆は一口大に切り、袋を破った黄金比のだしをまぶし、置いておく。空豆は薄皮をとる。
  2. ボウルに[A]を入れ衣をつくり、①をさっくりと混ぜ合わせる。
  3. フライパンに揚げ油を1cm程入れて180℃に熱し、②をからりと揚げる。

副菜「さつま芋の生姜煮」

生姜とだし香るお芋の煮物を副菜に。「黄金比のだし」1袋と水400mlを火にかけ沸騰後、中火で2~3分煮出し、輪切りにして水にさらした皮付きのさつま芋(200g)と千切りの生姜(1片)、砂糖(大2)、うす口醤油(大1)を加えて中火で20分程煮れば完成。

海鮮のうまみの「海老だし」で多彩な食卓

煮込み料理にも、「海老だし」が役立ちます。“海老×トマト×ココナッツミルク”のおいしさを足した洋風の煮込みをご紹介。添えるのは、海老バターのバゲット。海老香る色鮮やかな食卓に、心躍る献立です。香ばしい焼き海老の風味は和風ならあんかけ、洋風ならクリームと合わせるのもおすすめです。

主菜「海老とじゃが芋のトマトカレー煮込み」

「海老だし」、カレー粉と一緒に煮込むだけで本格的なエスニック感が楽しめます。具材を順に加えて、あとはコンロにお任せの手軽さもポイントです。

海老とじゃが芋のトマトカレー煮込み

[材料](2~3人分)

海老
8尾
じゃが芋
1個
玉ねぎ
1/2個

A

にんにく
1片
オリーブ油
大さじ1

B

海老だし(袋を破って)
1袋
カレー粉
大さじ1

C

トマト水煮缶
1缶(400g)
100ml
ローリエ
1枚

D

ココナッツミルク
100ml
小さじ1/2

作り方

  1. 海老は下処理し、具材は食べやすい大きさに切る。
  2. 鍋に[A]を熱し、中火にして①の海老、玉ねぎを炒める。
  3. [B]を加え炒め合わせ、[C]、じゃが芋を加え、蓋をして弱火で15分程煮込む。
  4. [D]を加えてひと煮立ちさせる。

副菜「海老バターバゲット」

「海老だし」1袋を破って、室温に戻した無塩バター(50g)と練り合わせるだけ。バゲットに塗っていただきます。

だしから選ぶ、献立の楽しみ

他にも、パスタやスープには「野菜だし」、中華料理が上品に仕上がる「鶏だし」、卵料理や炊き込みごはんにおすすめの「椎茸だし」など、茅乃舎のだしは和洋中使える幅広い品揃えです。献立に悩んだ際にはぜひご活用ください。

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